今日、西洋医学技術の目覚しい発展の中で、医療の研究開発は進んでいるようです。その進行のさまは、従来の肉体を対象としたものにとどまらす、工業科学を始めとしたさまざまな分野と統合的に融合し、それはSF的な感覚すら感じさせます。 今日の病院は、患者の症状を抑え、また回復させるために、正しい薬剤を見つけるシステムを作り上げているようです。その方法に異論はありません。しかし、往々にして服用する薬に問題があり、副作用に苦しんでいる患者が多いことも現実です。 患者は、その病状に対して迅速かつ安易で苦痛のない治療を期待して、病院を訪れているようです。そこまでは、古今東西変わりはありません。ただこのところ、双方に多少のすれがでてきているようです。それは、患者側の西洋医学に対する不信感が出てきたということです。 今まで西洋医学や病院を偉大なものとして敬っていただけに、その期待を裏切られた時の反発心が、強い不信感につながっていったのでしょう。また、TVやマスコミなどのメディアによる情報の影響も多分にあるのでしょう。確かに、病気の原因は不健康なライフスタイル、また加齢からくるものもあります。いずれにしても、即効性のある薬剤に頼った方がはるかに楽です。しかし、後に残るものはお互いに正当化された弁明のみのようです。 医学や医術に全く素人の私が、いつも考えさせられるのは、「なぜ、知識の中に閉じこもっているのか」ということです。医師が立派な生命科学者であることは周知の事実です。 科学者の基本とはなんでしょう? 「探求者」であり「挑戦者」ではなかろうかと思います。知識の中から一歩踏み出て、他に方法はないものかと気づいていただきたいものだと思っています。
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しかし、また患者側にも問題があるのではないでしょうか?基本的に病気の原因は患者側にあるのですから。その病気を治すためには、積極的な参加意識と原因の追究が必要ではないでしょうか? 次に、先般の波動チャンネルでもご紹介させていただきましたが、再度、登場していただきましょう。 脳腫瘍患者であった北岡愛さん(福岡)の場合、百パ−セント彼女の自主参加によるもので、時間になれば来社し、自分で「オルゴンスリーパー」に横になり、「バイタルウェーブ」に気波動エネルギー発生素子を接続して頭の両側に置き、一時問前後寝ていっただけなのです。そして、一ケ月余りで、主治医より「完治しています」と診断されました。 また、交通事故にあって植物人間状態となり、Dr.系機器で奇跡的に回復したアメリカ・シアトルのレイチェルさん。そして、やはり交通事故にあい、社会復帰は不可能だと言われた青年も、「バイタルウェーブ」を使用して六ケ月で見事な社会復帰をしました。 干葉においては、「肝臓病」で余命わずかと宣告された青柳公一郎さんから、「完治いたしました」との報告。この干葉の男性の場合、東洋医学の関鍼灸師と西洋医学の敬愛クリニック榊原院長との連携プレイの賜であると考えられます。 アメリカ・シアトルのレイチェルさん。福岡の男性。いずれも交通事故による植物人間状態からの奇跡の回復。この男女の場合は、「病院主治医の寛容さと母親の熱意」つまりは 「愛」という環境によるところが大なのです。 最近になって、弊社と係わりを持たれた方達のオルゴンエネルギーによる繁栄の報告。これらを世間では 「奇跡」と呼ぶのでしょうけど、「奇跡」というにはあまりにも頻繁すぎると思われます。 なぜでしょう?もちろん要因は「自己責任による積極的な参加」のようです。 一歩踏み出していただけたらと思う、今日このごろです。 ※文中のお名前は、ご本人の了解を得て掲載させていただきました。 |